私の群青

雑記

おれは逆さまになって、今この日に、死にたいと思った。
せめて、
辞めたいと思った。
その縛られる感覚も、楽しい、ではなくて、苦痛なのだな。

幸福はどこにもなく、俺を置いてけぼりに天才たちの進撃がつづく。
俺はなにもできずにいる、今日も寝転んで悪夢に目を覚まし動揺する。
ただの分岐の問題だ。

俺は誰かに理解されることを放棄してしまった。
何も話さず、誤解を訂正せず、自分の意見を言わず、黙って笑っている。
もうどうでもよいのだ。白けた壁に、摩耗した西日が映っている。

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