詩 殺せ、殺すな 見ろ、見るな。これまでの、他者との関わりなど、ぶざまなものだ。 書け、書くな。これまでに、記した言葉など、ささいなものだ。 ずっとひとりでいればよかった。という後悔の夜について、思いを馳せる。 波打ち際に心臓を捨てることについて考える... 2025.02.14 詩